長年使ってきたので・・・。

2021年8月28日

これは、私たち僧侶がご法事や法要で使う道具の一つ。「中啓」といい、お経本やお念珠・お袈裟などを直接畳などに置かないように、広げて使用するもの。長年使ってきたため、相当痛みがひどくなった。そろそろ新しいものに取り替えようかと、思案中である。

黒の中啓をいくつか頂いているが、同じ朱の中啓は持ち合わせていない。あちらこちらを探してみると、写真のように朱の中啓が出てきた。よく調べてみると、浄土真宗本願寺派・第24世大谷光真ご門主様のご染筆入りだった。日常に使う中啓としては、あまりにもったいない。新しい朱の中啓を購入すべきか、痛んだ中啓を修理に出すべきか、せっかくだからご染筆入りの中啓を使用するべきか、大いに悩んでいるところである。(たわいもない悩みで、申し訳ない)

■新たな仏縁の創造を願ってご紹介
かけあい法話「物事にはプラスとマイナス」

『みちしるべ 八正道シリーズ 正精進 正しい努力』
人間に生まるること 大いなるよろこびなり

築地本願寺(浄土真宗本願寺派)ホームページ https://tsukijihongwanji.jp/
浄土真宗本願寺派ホームページhttp://www.hongwanji.or.jp/
源光寺ホームページ http://www.genkouji.com/
【はじめての浄土真宗】「正信念仏偈」現代語訳を聞くhttps://www.youtube.com/watch?v=XHidnswZxQM
樹林葬型公園墓地「びおらの丘」 http://www.genkouji.com/viola.html
お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト hasunoha(ハスノハ)https://hasunoha.jp/
絵本のお坊さんブログ http://genkouji.com/blog/
絵本のお坊さん-福間玄猷YouTubeサイト
https://www.youtube.com/channel/UCc73yUyaufMqtftsDFuoCoA?view_as=subscriber
2021源光寺お盆の法座-編集途中 https://www.youtube.com/watch?v=lGVbdy0cCmA

■絵本大好き住職が出来ること。
1.仏さまのお話(=ご法話の会) ご依頼の場所へ出向き、人生の確かなよりどころ
として仏さまのお話しをします。
2.絵本の読み語り ご希望の場所に出向き、年齢にあわせた読み語りをします。
3.悩み事相談 人生・子育て・孫育て・人間関係・仏事などのご相談をお受けします。
4.お寺での楽しい行事をご紹介します。-門信徒会・仏教婦人会・お寺の子ども会
などで、新たな出会いと学びが広がります。
5.お坊さんとのコラボをお受けできます。お坊さんとの化学反応を楽しみませんか。
6.お寺という宗教空間をお貸しできます。深い気づきや発見があるでしょう。
7.お寺でのボランティアをご紹介します。
8.お墓の相続に関するご相談もお受けします。(樹木葬型公園墓地びおらの丘)
9.仏教入門講座をおすすめします。仏教の教えや作法のイロハから、
わかりやすくお話しします。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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