梅雨入り前の草刈り作業 でも順調にはいかない

2025年5月14日

私の地域では田んぼがまだ多く残っているので、4月末からの大型連休中は田植えなどの農繁期にあたり、ご法事などが案外少ないのです。子どもたちも社会人として離れて生活をしているので、家族の予定も多くありません。梅雨入り前の爽やかな時期なので、草刈りがメインの仕事になります。

今回も、マキタの充電式草刈り機が大活躍しました。チップソーをナイロンコードに変えることで私のような素人でも、スムーズな草刈りが出来るようになりました。バッテリーはおよそ1時間で充電がなくなってしまうので、それを言い訳に作業を止めることが出来るのです。

数日かけて墓地や境内周辺の草刈りをがんばりましたが、終盤は不具合が続き思い通りの成果を収めることが出来ませんでした。ナイロンコードがケースから飛び出て、最後まで使い切ることが出来なくなったのでした。マキタのナイロンコードカッタウルトラオートを使ってきました。ここ最近、上部の蓋がきちんとはまらずすき間が空くようになったためか、まだ残りがあるナイロンコードが本体ケースから飛び出てしまうようになりました。きっと、軽量・安価のためにプラスチック製となっているのでしょうが、使い続けていくうちに本体の蓋がきちんと閉まらなくなってしまうのです。

もしかすると、私の使い方やナイロンコードの装着方法が間違っているのかも知れません。マキタ製品を愛用されている方のアドバイスがあれば、お聞きしたいです。機会があれば、マキタの営業所に伺って、部品購入も含めて直接教えてもらうことも検討しています。どんな些細なことも、実際に経験することが大切なのだと実感しています。

草刈りに追われている皆様、昼間の気温がグンと上がってきましたので、熱中症などには充分ご用心くださいね。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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