子どもたちの喜ぶ姿が今から楽しみ 福山ホースクラブへ

2021年2月15日

これまでは、煩悩渦巻く現実に自分さえも見失いそうになることが多かった私。しかし、諸行無常。このような現実だからこそ、それに我を奪われてしまわないように、夢を持ちそれを語り、分かち合うことを大切にしたいと思うようになってきた。

毎年3月は、お寺の「ルンビニー子ども会」修了式・卒業式を開催する。コロナ騒動以前は、仏教婦人会の皆さんのご協力をいただき、お釈迦さまのお誕生を祝う「花まつり」や赤ちゃんの初めてのお寺参り「初参式」も合わせて実施していた。たくさんの生花を持ち寄っていただき、お釈迦さまの誕生仏をお飾りするので、とても華やかで思い出深い行事の一つとなっていた。しかし、昨年は中止。今年も人数が多く集まる行事は、開催が難しい。では、これまでと違う形で、子どもたちの思い出に残る行事は出来ないだろうかと思案した。そこで、先日訪問した乗馬クラブを思い出したのだ。早速、福山ホースクラブ理事長の髙橋さんへ連絡を取り、打ち合わせをした。この日は、髙橋さんたちが源光寺においでになり、こちらで馬の体験をさせる場合を想定して状況確認をしてくださった。まず、この3月は、福山ホースクラブに私たちが訪問させていただくことで話がまとまった。「このような時だからこそ、馬とふれあう貴重な体験をさせてやりたい」と、髙橋さんは様々なご提案をしてくださった。
心配や不安が多い現実において、子どもたちがしっかりと歩みを進められるためには、子どもたちの前を歩いている私たちが、将来への展望をどれだけ描けているかにかかっていると思う。多くのご先祖が、筆舌に尽くしがたい苦難の中を生き延び大切なものを相続してくださったように、私たちも精一杯生ききる後ろ姿を子どもたちに見せておきたい。
私自身も、また楽しみが増えた。さあ、明日も生きよう。

■新たな仏縁の創造を願ってご紹介
浄土真宗本願寺派ホームページhttp://www.hongwanji.or.jp/
源光寺ホームページ http://www.genkouji.com/
【はじめての浄土真宗】「正信念仏偈」現代語訳を聞くhttps://www.youtube.com/watch?v=XHidnswZxQM
「お通夜にどんな意味があるの?」かけあい法話

樹林葬型公園墓地「びおらの丘」 http://www.genkouji.com/viola.html
お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト hasunoha(ハスノハ)https://hasunoha.jp/
絵本のお坊さんブログ http://genkouji.com/blog/
絵本のお坊さん-福間玄猷YouTubeサイト
https://www.youtube.com/channel/UCc73yUyaufMqtftsDFuoCoA?view_as=subscriber
2020「三好春樹さん公開講演会」前半

2020「三好春樹さん公開講演会」後半

仏教書朗読 『あなたがあなたになる48章』第38章

仏教説話紙芝居『だいじょうぶだよ へいきだよ』(青少年版 メッセージ動画つき)

築地本願寺(浄土真宗本願寺派)ホームページ https://tsukijihongwanji.jp/

■絵本大好き住職が出来ること。
1.仏さまのお話(=ご法話の会) ご依頼の場所へ出向き、人生の確かなよりどころ
として仏さまのお話しをします。
2.絵本の読み語り ご希望の場所に出向き、年齢にあわせた読み語りをします。
3.悩み事相談 人生・子育て・孫育て・人間関係・仏事などのご相談をお受けします。
4.お寺での楽しい行事をご紹介します。-門信徒会・仏教婦人会・お寺の子ども会
などで、新たな出会いと学びが広がります。
5.お坊さんとのコラボをお受けできます。お坊さんとの化学反応を楽しみませんか。
6.お寺という宗教空間をお貸しできます。深い気づきや発見があるでしょう。
7.お寺でのボランティアをご紹介します。
8.お墓の相続に関するご相談もお受けします。(樹木葬型公園墓地びおらの丘)
9.仏教入門講座をおすすめします。仏教の教えや作法のイロハから、
わかりやすくお話しします。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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