『御堂さん』配り終わりました ホッと一安心

2024年6月26日

『御堂さん』は、お寺に直接お参りできない方にとっても、浄土真宗の教えにふれていただける月刊教化誌(大阪・津村別院発行)です。梅雨が一休みしたこの日、『御堂さん』7月号の手配りを終えました。

ちょうど月参りのお宅には、直接手渡すことが出来ます。30年以上月参りを続けておられるお宅のおばあちゃんは、既に90才を過ぎておられます。(今月はお身体の具合はどうだろうか?)と案じながら寄せていただきますので、お元気そうなお顔が見られた時にはこちらがホッとします。毎月お供えなさるお花は、ご自身が自宅の畑で育てておられるものです。今月も、ご仏前がとても華やかでした。

私「7月の『御堂さん』をお持ちしました。どうぞ、お読みになってください。」
Tさん「いつも、有り難うございます。住職雑感も読ませていただいて、お寺の様子もよくわかりますね。いろんな活動をされているようで、結構ですね。がんばってくださいね」
私「はい、有り難うございます。応援していただけると、励みになります!!」

それから、お勤めとご法話。さらに、お茶をご一緒にいただきながら、昔話を聞かせていただくのです。ご法事やご法話の場をご一緒するだけでなく、このような日常のささやかな積み重ねも、住職としてはとてもうれしいのです。

さあ、手配りが終わったので、次は郵送の準備をしなければ・・・。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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