大きな行事に向けて準備進む 障子張り替えと会議

2024年6月28日

今年は、源光寺創建370年の節目の年に当たります。伽藍修復などの大事業の予定はありません。ただ、例年の行事に更なる工夫を加えることで、思い出深い一年になればと思っています。

7月には仏教婦人会のご法座をお勤めします。今年は備後教区若手布教使の会・音和会の皆さんをご講師にお迎えして開催します。お参りくださる方にとっても、ご法座は一期一会。ご法話をお聞きいただくことで「独りじゃなかった!」安心感を胸に、日暮らしを重ねていただけるようになると、うれしいです。

当日に向けた準備が始まっています。先日は、講師控室になる会館の障子張り替えを、プロの方にご依頼しました。見事な仕事ぶりで、しかも部屋が明るくなったような気がしています。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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