あなたの「聞いて!」「しんどい!」「たすけて!」を受け取れるサイト hasunoha

2024年8月23日

いつの間にか8月下旬になりましたね。
夏休みの宿題の追い込みに入っている人がいるでしょう。
すでに新学期が始まっている学校もあるようです。
友だちと会えることが嬉しくてたまらない人がいる一方で、憂鬱で学校に足が向かない人もいるかも知れません。そんな時、あなたはどうしていますか?そして、本当はどうしたいですか?
「一人ぼっちだ、だれも分かってくれない」と思っている人がいるかも知れませんね。
聞いて欲しいけれど、だれに相談したらいいか分からないという人がいるかも知れません。

厚生労働省のホームページから、いくつかの相談窓口を確認することが出来ます。
この他の相談窓口として、私も回答僧の一人(オンライン相談も可)として関わっているhasunohaを紹介します。
あなたは決して独りではありません。少しの勇気で、あなたの人生がふたたび動きはじめます。早速、hasunohaのホームページを検索してみましょう。

*hasunohaの概要 https://hasunoha.jp/
hasunoha(ハスノハ)は、あなた自身や家族、友人がより良い人生を歩んでいくための生きる知恵(アドバイス)をQ&Aの形でお坊さんよりいただくサービスです。
あなたは、悩みや相談ごとがあるとき、誰に話しますか?
友だち、同僚、先生、両親、インターネットの掲示板など相談する人や場所はたくさんあると思います。そのひとつに、「お坊さん」を考えたことがなかったのであれば、ぜひ一度相談してみてください。なぜなら、仏教は1,500年もの間、私たちの生活に溶け込んで受け継がれてきたものであり、僧侶であるお坊さんがその教えを伝えてきたからです。

心や体の悩み、恋愛や子育てについて、お金や出世とは、助け合う意味など、人生において誰もが考えることがらについて、いろんなお坊さんからの癒しや救いの言葉、たまに喝をいれるような回答を参考に、あなたの生き方をあなた自身で探してみてはいかがでしょうか。

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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