
春のお彼岸のご法話の依頼をお受けしました。「聴聞された方の心に残り、大切な方に思わずつぶやきたくなるご法話」となるよう、パワーポイントを活用した視聴覚伝道に取り組みました。
来生寺様には、2日間にわたるお心尽くしのおもてなしを頂戴いたしました。思いのほか寒い日だったにもかかわらず、多くの皆様がお参りくださり、熱心にお聴聞いただきとても嬉しかったです。この度のご法縁を思い出し、それぞれの生活の場でお念仏話に花が咲くとするなら、さらに嬉しいです。
法座後に、宗門内外の情報交換やご相談が出来ましたことは、本当に心強い思いがいたしました。また、美味しいミカンや藻塩などのお土産を持たせていただき、感謝申し上げます。今後ともご教導いただきますよう、お願い申しあげます。
以下は、写真を含め出講先の呉市蒲刈・来生寺さまの投稿です。(ご法話中の自分自身の写真は撮影できませんので、これは嬉しい記念になりました)このように大切に取り上げていただき、有り難うございます。この度のご縁を励みに、更なる研鑽を重ねます。
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3月18日(火)昼席~19日(水)昼席、春彼岸法座をお勤めしました。ご講師は三次市源光寺 福間玄猷師。
2年前は『とんでいったふうせんは』という、認知症をテーマとした絵本を題材にお話ししてくださり、心に重く刺さりました。
今回は主に、『LIFE』『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』『あんぱんまん』という絵本を題材におとりつぎをしてくださいました。
福間先生の優しい眼差しと語り。厳しい現実の中で生きる私に注がれている阿弥陀様の慈悲に、改めて気づかせていただきました。