*子ども会のチラシ作り 新しい技術に慣れない私

2025年3月30日
私のように専門知識がなくても、様々なAI技術を日常的にさわれる時代になりました。人々の充実した毎日のために有益な技術であるなら、大切に使っていきたいです。
ただ、発展途上の技術はどの分野であっても、悪用などによる思わぬトラブルや倫理上の課題など、ある程度の混乱が生じることも覚悟しておかなければならないでしょう。また、これまで代々にわたって培われてきた専門職の立ち位置が、新しい技術に取って代わられてしまうこともあるでしょう。その点では、新しい技術のメリットとデメリット両面を見続けなければなりません。
さて、私が現段階で考えるAIのメリットとしては、文章の校正や要約、視覚化などがあげられます。そこで、調子に乗って、これまでPowerPointなどで手作りしてきた子ども会の募集チラシをAIcloudで作ってもらったのですが、どうもいまいちですね。(CANBAに課金したけど、なかなか慣れない私です。トホホ)
あなたなら、このチラシ作りにどんな工夫を加えますか?

投稿者について

福間 玄猷

1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。グリーフケアアドバイザー1級/発達障害コミュニケーション初級指導者/つどい・さんあい 運営委員

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